原発事故子ども被災者支援法を知っていますか?

最新ニュース

2013/3/30更新

『原子力事故子ども・被災者支援法』に基づく施策の早期具体化等を求める意見書」が岡山市議会全会一致で可決
 

岡山市議会2月議会最終日(3/21)、
 「『原子力事故子ども・被災者支援法』に基づく施策の早期具体化等を求める意見書」が全会一致で可決されました。
 国会および政府にむけて要請するものです。

要請内容は次の通りです。

1.支援法に基づき、被災者の意見を十分に反映する措置を速やかに採ること。
 2.支援法に基づく各種の施策を早急に具体化し、予算措置を講ずること。また、地方自治体が行なう関連施策に対しても国が支援を行なうようにすること。

意見書全文は次の通りです。
 http://image02.wiki.livedoor.jp/o/i/oniki_niji/3e90d97d.jpeg
以上

2013/3/30更新

3/21 『子ども・被災者支援法のためのダイアローグ3/19』 報告会

岡山ダイアローグ直後の3/21に、総社にて報告会を開きました。
参加者は5名。赤磐からもいらっしゃいました。

ダイアローグに参加できなかった方への取り組みの報告や、
同時にダイアローグの続きのように、更なる要望やアイデアを聞く
機会になりました。

今後も報告をかねてこのような場を設けていきたいと思います。

2013/3/30更新

3/19(火)の「子ども・被災者支援法のためのダイアローグ」の報告
 

『子ども・被災者支援法のためのダイアローグ』
 (中国・四国地方ブロック、岡山会場)
日 時 : 2013年3月19日(火)13:00~16:00(予定)
場 所 : 岡山大学国際交流会館1F
参加者 : ◯中国・四国地方の避難当事者
島根より2名、広島より3名、鳥取より3名、香川より2名、岡山より8名 計18名
     ◯託児スタッフ4名
     ◯オブザーバー、アドバイザーとして、復興庁 政策調査官 安部英樹さん
     ◯ファシリテーター…田坂逸朗さん
     ◯オブザーバー…岡山大学被災者支援ネットワーク高岡さん
主 催:原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム実行委員会
共 催:岡山大学被災者支援ネットワーク

◯内容

はじまりは、四国からの要望書を香川・伊藤さんが提出されました。
その後、ファシリテーター田坂さんの進行のもと「ダイアローグ」がスタート。
その場で避難当事者同士の語り合いを通し、支援法に反映してほしい要望を
当事者による多角的な視点を入れながらより具体化していきました

対話のプロセスにはオブザーバーとして安部さんからの意見をいただき、
時には私見も交えての意見交換もできました。

他、支援法の進行状況やどのような施策が支援法外でも可能かなども
直接に質問やアドバイスをもらいました。

具体的な内容は、
◯希望者に検診…検診メニュー、検診にかかる費用、より早くはじめられるような取り組みやすさの提案
◯避難者雇用…体験してきた避難者が支援する側になる際の長くできるしくみをひろく提案
◯避難元への行き来の交通費…子どものみのパスポート等
他、支援法の枠組みから外れてしまうかもしれませんが、給食の問題、西日本の野菜を送るしくみ、など

たくさんの経験からみえてくることを話しあう機会となりました。

次回についても実際に対話を体験したことで、続けていきたいということで、
中国・四国地方での当事者によるネットワークづくりの必要性もみえる機会となりました。

◯今後の展開

岡山フォーラム実行委員会で集めてきた要望とともに、この日で話し合われた
より具体的な要望も踏まえて復興庁へ提出していきたいと思います

また、限られた時間の中、対話をより密なものにしていくために少人数で臨みましたが多くの避難者が、こうした濃い時間を、一人ひとりの声ができるだけ反映できるような時間を、繰り返し繰り返し続けることで、トータルでは多くの当事者の声が届くように今後も取り組んでいきたいと思います。

2013/3/17更新

『子ども・被災者支援法のためのダイアローグ』報告会 開催のお知らせ

 

このたび総社にお住まいのお母さん方からお声がけを頂き、

3/19開催の「子ども・被災者支援法のためのダイアローグ」の報告会を開催することが決定致しました。

子ども・被災者支援法に関心のある方は是非お越しください!
お昼はご一緒にいただきつつ、おしゃべりをしましょう?


支援法ってそもそもなに? 

いまどうなってるの? 

私に関係あるの?

 

お子さんも一緒に、お気軽にご参加ください。

内容:◯「子ども・被災者支援法のためのダイアローグ」の報告、
   ◯支援法の現状
   ◯今後の展開について
日時:2013年3月21日木曜日 11:00~14:00

 

 お問い合わせ:子ども被災者支援法岡山フォーラム実行委員会
       メール:okayama.forum@gmail.com
       URL:okayama-forum.jimdo.com/

*なお、他の地域でも報告会を予定しております。このサイトの最新情報をどうぞご確認ください。

*私の住む街でも子ども・被災者支援法の勉強会がしたい、支援法のことが知りたい、などお気軽にお問い合せください。お手伝いできることをいたします。


場所:総社市美袋「あそびのきち おひさま」和室
   (総社市美袋1584‐1 ※最寄り駅「美袋」より徒歩10分)
   地図(PDF)

おひさま地図

参加 : 自由!


昼食:お弁当をご持参くださっても、また「おひさま食堂」をご利用くださることもできます。大人100円、こども50円。(バイキング形式で、食べれる分量だけよそいます。よそったものは食べきります。タッパーがあると助かります。お茶は持参下さい。)

「あそびのきち おひさま」について
総社市美袋「あそびのきちおひさま」和室にて行います。総社が誇る、子育て親育ち、みなぎるおばちゃんパワースポットです。おひさまの運営上、「保護者と一緒なら無料利用できる」ということがあり、今回の集まりでは、子連れで参加される方は、基本的に保育は各自で行って下さい。お昼はおひさまにて「おひさま食堂」が大人100円、こども50円で利用できます。(バイキング形式で、食べれる分量だけよそいます。よそったものは食べきります。タッパーがあると助かります。お茶は持参下さい。)

それと、注意事項が2つ。

1。 ちょうど小学生が早帰りで帰って来る時間と重なる為、多くのこどもたちがわいわいしている感じです。静かなところで集中して話し合い、というよりも、こどもたちにまみれながら交流も兼ねてのんびりと、というようなイメージになると思います。そのことをご了承ください。

2。 和室は小さい子どもたちのお昼寝場所としても使っています。そのため、出入りがありますが、配慮ください。

2013/3/15更新

3月19日『子ども・被災者支援法のためのダイアローグ』開催のお知らせです。


岡山での対話の場の準備についてですが、日程等の調整に再々交渉を続け、3月初旬、やっと決定いたしました。


岡山フォーラム準備当初は、「公聴会」のようなかたちで復興庁と避難当事者が同時に席につく場、そして窮状を訴え要望していく場を考えておりましたが、岡山フォーラムで「対話」のときを共有したことや、支援法の早期実現するためにどう取り組んでいったらいいのか試行錯誤する中、真の対話の場として臨んでいけないかまずはやってみよう、という運びになりました。


先日の福岡での取り組みも同じように、支援法実現に向けてその窓口である復興庁と共に臨むというかたちで対話の場が持たれました。

岡山での対話の場も、より充実させるために、まずは小さな輪からはじめ、その輪が更に広がることで、多くの声がきちんと届くように、この機会を大切にしたいと思っています。こうした場を希望している中国地方の避難当事者の方が、広く関わっていけるよう、声のバトンをつなげていけるよう、最初の一歩を踏み出したいと思います。


どうぞご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

『子ども・被災者支援法のためのダイアローグ』
 日 時 : 2013年3月19日(火)13:30~16:00(予定)
 場 所 : 岡山大学国際交流会館1F
 参加者 :◯中国・四国地方の避難当事者
      ◯アドバイザー、オブザーバーとして復興庁の方
      ◯ファシリテーター 田坂逸朗氏

注意 : 今回一般参加者の受付は既に終了しました。ごめんなさい!

次回以降、皆様に直接おはなしして頂く機会をぜひ作って行きたいと運営側もがんばっておりますので、応援よろしくおねがい致します!
また運営スタッフ参加もお待ちしています♪



内 容 : 中国・四国地方の避難当事者同士による、より意義のある子ども・被災者支援法となるための議論と対話の場を目指します。避難の実情から見えてきたこと、生活再建の途上から、よりよい支援法の在り方と運用となるよう臨みます

*同日同会場にて13:00~は、四国地方の方からの要望書提出となります

主 催:原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム実行委員会
共 催:岡山大学被災者支援ネットワーク

プロフィール◯ファシリテーター 田坂 逸朗さん

 日本ファシリテーション協会監事やローカルアントレプレナースクール代表理事などを務めており、行政関連のファシリテーターなど務めるほか、福岡大学や九州大学にて非常勤講師などにも携わる。福岡、岡山での支援法フォーラムでもファシリテーターとして対話の場を支える。


2013/3/15更新

復興庁を西日本へ呼ぶアクションへも参加してきました!

「原発事故子ども・被災者支援法」をひろめ対話をすすめる西日本実行委員会」として、復興庁を西日本へ呼ぶアクションへも参加してまりました。
 こちらへもご賛同いただきました団体のみなさまに感謝申し上げます。

手をあげていた西日本各地すべて呼ぶまでには現在も至らないのですが、福岡(3/13)(終了)岡山(3/19)が可能となりました。

 こちらの動きと連動して、お預かりしているみなさまからの声を届けようと引き続き準備していこうと思います。

2013/3/15更新

原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム、
ご賛同及びご来場に感謝申し上げます。

 

今年1月20日に岡山市で開催されました「原発事故子ども・被災者支援法岡山フォーラム」へ、ご賛同及び、たくさんの方のご来場をいただきましたこと、ありがとうございました。
心より感謝申しあげます。

みなさまへのお礼、及びご報告に時間がかかり、大変失礼いたしました。
現在の取り組みもあわせてご報告申し上げます。

1月に開催されました「原発事故子ども・被災者支援法岡山フォーラム」では、約120名ほどのご参加がありました。

避難当事者のみならず、岡山や他地域で避難者支援に関わる方、また一般の方、遠くは島根、広島などからのご参加がありました。

さまざまな立場の方たちと、「まずは支援法を知る」という機会を共有できましたこと、大変心強く思いました。

前半は「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」尾谷弁護士による子ども・被災者支援法について、

後半は、ファシリテーター田坂逸朗氏により、さまざまな立場である参加者同士の対話の場を設けました。

そこでは、アンケートというかたちで多くのご意見をいただきました。ご協力をありがとうございました。


約70名の方からいただいたアンケートでは、支援法についての思い、また具体的に求める支援内容などさまざまな声をお寄せいただいました。


預かりました貴重なアンケートは、「要望書」として国または地方自治体へ届けていく準備を引き続きしております。

現在の取り組みについては次のトピックをご覧下さい。

当日の録画はこちら

 ・原発事故 子ども・被災者支援法 おかやまフォーラム1/2
 http://www.ustream.tv/recorded/28650220
 (避難者のお話で中継NGの方のところ待機画面になります。)

 ・原発事故 子ども・被災者支援法 おかやまフォーラム2/2
 http://www.ustream.tv/recorded/28651402

◆2013/2/19更新

原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム(終了しました)

1/20に行われました岡山フォーラムは盛況のうちに終了しました。

ありがとうございました。

講演資料については配布資料をPDFにしています。
どうぞご利用ください。
岡山フォーラム

◆2013/1/19更新

原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム(終了しました)

 

日 時 : 2013年1月20日(日)13:30~16:15(13:00開場)
場 所 : 岡山商工会議所 会議室101 (岡山市北区厚生町3−1−15)
地図
http://www.okayama-cci.or.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=52
参加費 : 無料
定 員 : 200名
託 児 :A、Bとも定員に達しました

A.2歳~6歳 …15名   B.小学生 …15名    
*要申し込みとなります    
*お申し込み 
◯メール okayama.forum@gmail.com まで
【件名】を「託児希望」と記し、
1.保護者とお子さんのお名前
2.お子さんの年齢 (愛称)
3.保護者のご連絡先(電話とメールアドレス)
上記1~3までを記載してお送りください。

◯メール以外のお問い合わせは、
070-5054-4522(森)までお願いします。
*お申し込み後、こちらよりご連絡を差し上げます。

内 容 :

<第一部>

1. 避難者からの声

2.【講演】「原発事故子ども・被災者支援法を共に知ろう」

  講師 尾谷恒治弁護士 (福島の子ども達を守る法律家ネットワーク(SAFLAN))
<第二部>

 【対話】ワールドカフェ(参加者同士による対話)
  ファシリテーター 田坂 逸朗さん


お問い合わせ : okayama.forum@gmail.com / 080-5377-7864(はっとり)

 

 

フォーラム当日の様子が、インターネット中継にてご覧いただけます。

IWJ_OKAYAMA1チャンネル

http://www.ustream.tv/channel/iwj-okayama1

*当日の回線状況により、配信品質低下や後日再配信の場合があります。

*アーカイブもご覧いただける予定です。こちらにてご案内します。

 

 

主 催:原発事故子ども・被災者支援法 岡山フォーラム実行委員会
共 催:子ども未来・愛ネットワーク
協 賛:さよなら原発ママパパ美作ネットワーク、みどり岡山、おいでんせぇ岡山、虹プロジェクト、岡山県民主医療機関連合会、総合病院岡山協立病院、原発ゼロをめざすイレブンアクション岡山実行委員会、社団法人イノチネ

後 援:福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク、原発事故子ども・被災者支援法市民会議、ふぇみん岡山

賛 同:せとうち交流プロジェクト、よりはぐプロジェクト、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、大地とつながる母の会・おかやま、原発事故子ども・被災者支援法福岡フォーラム実行委員会、ちむぐる

 

四国・香川県(高松市、1/19)共同開催となります。


*「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」について

「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(Save Fukushima Children Lawyers’ Network : 略称SAFLAN)」は、福島の現地における「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の活動等に協力してきた弁護士を中心に、2011年7月20日に設立されました。避難区域外の地域においても、「避難の権利」が認められるべきである、という共通の前提に立ち、避難者の支援を行っていく意思を表明した法律家の集まりです。


*田坂 逸朗さん

日本ファシリテーション協会監事やローカルアントレプレナースクール代表理事などを務めており、行政関連のファシリテーターなど務めるほか、福岡大学や九州大学にて非常勤講師なども。福岡での支援法フォーラムでもファシリテーターとして対話の場を支えました。


*原発事故子ども・被災者支援法について

「原発事故子ども・被災者支援法」(正式名称:東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律)は2012年6月21日に国会で成立しました。